X
字
🔧

Settings

Search type

Word search: Languages

Word search: Databases

Define shimaa しまあ Meaning シマー

Displaying results for shimaa (shimaa・しまあ・シマー) – ryukyu

JLect: Japonic Languages and Dialects Database

Results from JLect’s Japonic Languages and Dialects Database, created by Zachary Read, © JLect.com.

Search languages: Japonic (all languages and dialects) ↔ English ↔ Japanese

Ryukyu (Tokunoshima)

しまー【相撲】

(Noun) Sumo wrestling, sumo wrestler

Ryukyu (Okinawa)

しまー

(Noun) Someone from a small island; product from a small island

A dictionary of the Ryukyuan language

Results from the 沖縄語辞典 データ集 Okinawago jiten dēta-shū (Okinawan Language Dictionary Data Collection), published by the National Institute for Japanese Language and Linguistics, © CC BY 4.0.

Search languages: Okinawan → Japanese

シマー shimaa (simaa) ⓪ 名

  1. 小さい島の者,または小さい島出身の者(卑称)。

アカシマー akashimaa (?akasimaa) ⓪ 名

  1. 織物の名。白地に茶褐色のかすりのあるもの。多くは八重山地方の産。sima(縞)は織物の模様をいう。sima参照。

ケーシマー keeshimaa (keesimaa) ⓪ 名

  1. 着物を裏返しに着ること。

フェーヌシマー feenushimaa (hweenusimaa) ⓪ 名

  1. 踊りの名。頭に棕梠の皮をかぶり,棒を持って,南洋土人の風をして踊るもの。南の島の者の意。

ウシマーシュン ushimaashun (?usimaa=sjuN) ① 他=saN,=ci

  1. しっかり回す。きりりと回す。rakubuCinu mi?ubi 'juhwara ?usimawaci sjuNzanasimedei di 'wane sadara.[らくぶつの御帯 よわらおし廻ち 首里ぎやなしみやだい でわないざだら]rakubuCi(織物の名)の御帯を横腹にしっかりしめ回して,首里王府の御奉公に,いざわれこそは先がけしよう。

Audio Database of Hatoma Lexicon

Results from the 鳩間方言 音声語彙データベース Hatoma hōgen onsei goi dētabēsu (The Audio Database of Hatoma Lexicon), by Shinichi Kajiku and Natsuko Nakagawa, © CC BY-SA 3.0 DEED

Search languages: Yaeyama (Hatoma) ↔ Japanese

アカシマー [⸣ʔakaʃimaː] (名)

  • 赤縞布。赤褐色の絣(かすり)の入った布。染料の⸢クール[⸢kuːru](ソメモノイモ{EOS}黄櫨)を用いて赤褐色の絣を染め、赤縞模様に織り上げた布。
  • Example phrases
    • ⸣アカシマーヌ ⸢グイ⸣フ ウ⸢リ⸣ ウ⸢サミ⸣ルカー ブ⸢ドゥルバ シー⸣ ヨイ ⸢ソーッ⸣タツォー
      [⸣ʔakaʃimaːnu ⸢gui⸣ɸu ʔu⸢ri⸣ ʔu⸢sami⸣rukaː bu⸢duruba ʃiː⸣ joi ⸢soːt⸣taʦoː]
      (赤縞布の御用布を織って納めたら踊りをしてお祝いをされたそうだ)

ウシマーサー [ʔu⸢ʃimaː⸣saː] (名)

  • 伝統的な女性の着物の着方。帯を締めないで着物の前身ごろの端を片方に引き寄せて、下ばかまの紐に押し込んで着る着方。沖縄の⸣ウシンチー[⸣ʔuʃinʧiː]に同じ。
  • Example phrases
    • ⸣アッパター ⸢ヨイシ⸣ヤー ⸢オー⸣ル ⸣ピンマー ウ⸢シマー⸣サー ⸢シール オーッタ
      [⸣ʔappataː ⸢joiʃi⸣jaː ⸢ʔoː⸣ru ⸣pimmaː ʔu⸢ʃimaː⸣saː ⸢ʃiːru ʔoːt⸣ta]
      (お婆さんたちは祝儀の家に行かれる時はウシマーサーをして行かれた)

ウシマースン [ʔu⸢ʃimaːsuŋ] (他動)

  • 取り仕切る。切り回す。追い回す。急き立てる。「押し回す」の義。
  • Example phrases
    • サ⸢クシヌ⸣ル ⸣アイニ ⸢ウシトゥ⸣ッふァンケー ギ⸢チ シー⸣ ウ⸢シマーシェーティ⸣ル キ⸢ナイヤー⸣ タティ ⸢ベー⸣ル
      [sḁ⸢kuʃinu⸣ ʔaini ⸢ʔuʃi̥tu⸣ffaŋkeː gi⸢ʧi ʃiː⸣ ʔu⸢ʃimaːʃeːti⸣ru ki⸢naijaː⸣ tḁti ⸢beː⸣ru]
      (長男があのように弟妹達に指図して取り仕切り、切り回しながら家庭生活を打ち立てている<家庭を立てている>)
    • ウ⸢シマーサヌ
      [ʔu⸢ʃimaːsanu]
      (取り仕切らない)
    • シ⸢ザ⸣ヌ ウ⸢シマース⸣カー ⸢ウシ⸣トゥン ウ⸢シマースン
      [ʃi⸢ʣa⸣nu ʔu⸢ʃimaːsu̥⸣kaː ⸢ʔuʃi̥⸣tuŋ ʔu⸢ʃimaːsuŋ]
      (兄が取り仕切るなら弟も取り仕切る)
    • ウ⸢シマース⸣ プ⸢スヌ ブー⸣カー ⸢ダンダン⸣シ ウ⸢シマーシ
      [ʔu⸢ʃimaːsu⸣ pu̥⸢sunu buː⸣kaː ⸢dandaŋ⸣ʃi ʔu⸢ʃimaːʃi]
      (取り仕切る人がいたらさっさと取り仕切れ)

ウムインザシマーキ [ʔu⸢muiʔnʣaʃimaː⸣ki] (連)

  • 思い出せずに。思い出すことが出来ないで。思い出し兼ねて。~⸢マー⸣キ[~⸢maː⸣ki](~兼ねて)は接尾語。カ⸢キマー⸣キ[kḁ⸢kimaː⸣ki](書き兼ねて)、トゥ⸢リマー⸣キ[tu⸢rimaː⸣ki](取り兼ねて)のように、動詞の連用形に付いて、~兼ねて<~出来ないで>の意味を表す。
  • Example phrases
    • ⸢ターヤッタ⸣カヤーティ ウ⸢ムインザシマー⸣キ ⸢ベーン⸣ケンマー キッ⸢サ⸣ ⸢トゥー⸣リパリ ⸢ナーン⸣シェン
      [⸢taːjatta⸣kajaːti ʔu⸢muiʔnʣaʃimaː⸣ki ⸢beːŋ⸣kemmaː kis⸢sa tuː⸣ripari ⸢naː⸣ʃeŋ]
      (誰だったかと思い出しかねているうちに、とっくに通り過ぎてしまってた)

カイシマー [⸢kai⸣ʃimaː] (名)

  • 着物の裏返し。あべこべ。若年層は、⸢カイ⸣サマー[⸢kai⸣samaː](裏返し)ともいう。「かへさま(反様)に縫ひたるもねたし『枕草子』」の転訛か。
  • Example phrases
    • ⸢キン⸣バ ⸢カイ⸣シマー ナシ キ⸢スモー⸣ ア⸢ラ⸣ヌ [⸢kim⸣ba ⸢kai⸣ʃimaː ⸣naʃi ki̥⸢sumoː⸣ ʔa⸢ra⸣nu] (着物を裏返しにして着るものではない)。 ⸣ウラー ウ⸢ム⸣ティ ⸣ナシ [⸣ʔuraː ʔu⸢mu⸣ti ⸣naʃi] (裏を表になして)。ッ⸢サー ウイ⸣ ナシ[s⸢saː ʔui⸣ nasi](下は上になして)ともいう

カクシマーシ [kḁ⸢kuʃimaː⸣ʃi] (名)

  • ひたすら隠すこと。 uby{直隠}{ヒタ|カク}しにすること。隠し通すこと。「隠し・回し」の義。
  • Example phrases
    • ⸣アイニ カ⸢クシマー⸣シ ⸢サン⸣タンティン ⸣ミサン ⸢ナンクク⸣ル ワ⸢カ⸣ルン
      [⸣ʔaini kḁ⸢kuʃimaː⸣ʃi ⸢san⸣tantim ⸣misan ⸢naŋkuku⸣ru wa⸢ka⸣ruŋ]
      (あんなに直隠しにしなくてもいい{EOS}自然に知られるものだ<分かってくるものだ>)

カシカシマースン [⸢kaʃi̥kaʃimaː⸣suŋ] (他動)

  • うまくすかす( uby{賺}{スカ}す)。うまくだます(騙す)。機嫌をとってすかし uby{賺}{スカ}し uby{騙}{ダマ}す。したたかにすかす(賺す)。機嫌をとる。
  • Example phrases
    • ヤ⸢ラ⸣ビ カ⸢シカシマー⸣スンティ ⸢スンド⸣ イッ⸢カ カシカシマーサラ⸣ヌ
      [ja⸢ra⸣bi ⸢kaʃi̥kaʃimaː⸣sunti ⸢sundu⸣ ʔik⸢ka kaʃi̥kaʃimaːsara⸣nu]
      (子供を賺して機嫌をとろうとするが、一向に賺されない)
    • ⸢カシカシマー⸣シ ⸣ミサタンティン ⸣アイニ ⸢カシカシマー⸣ス ⸣クトー ス⸢ナ
      [⸢kaʃi̥kaʃimaː⸣ʃi ⸣misatantiŋ ⸣ʔaini ⸢kaʃi̥kaʃimaː⸣su ⸣ku̥toː ⸢su⸢na]
      (賺し騙して良くても、あんなに賺し騙すことはするな)
    • ⸢カシカシマー⸣シェー ⸣ミサムヌ
      [⸢kaʃi̥kaʃimaː⸣ʃeː ⸣misamunu]
      (賺し騙せば良いのに)
    • ⸢カシカシマー⸣シバ
      [⸢kaʃi̥kaʃimaː⸣ʃiba]
      (賺し騙しなさいよ)
    • ヤ⸢ラ⸣ベー ⸢カシカシマー⸣シェーティル シゥ⸢カーリ
      [ja⸢ra⸣beː ⸢kaʃi̥kaʃimaː⸣ʃeːtiru si̥⸢kaːri]
      (子供は宥め賺しながら<ぞ>使われる)
    • ⸢カシカシマー⸣スンティ ⸢スンドゥ カシカシマーサラ⸣ヌ
      [⸢kaʃi̥kaʃimaː⸣sunti ⸢sundu kaʃi̥kaʃimaːsara⸣nu]
      (宥め賺そうとするが、宥め賺されない)
    • ⸢カシカシマー⸣スクトー ナ⸢ラ⸣ヌ
      [⸢kaʃi̥kaʃimaː⸣su ⸣ku̥toː na⸢ra⸣nu]
      (宥め賺すことは出来ない)
    • ⸢カシカシマー⸣シェー ⸣ミサムヌ
      [⸢kaʃi̥kaʃimaː⸣ʃeː ⸣misamunu]
      (宥め賺せばよいのに)
    • ⸢カシカシマー⸣シ
      [⸢kaʃi̥kaʃimaː⸣ʃi]
      (宥め賺せ)

サクシマー [sḁ⸢kuʃi⸣maː] (名)

  • 嫡孫。長男の長男。
  • Example phrases
    • ウ⸢ヤーンチ⸣ジ ⸢ベー⸣タ サ⸢クシマー⸣ヌ マ⸢レー⸣ティル ⸣ヨイ ⸢スンティ アー⸣ク⸢ダー
      [ʔu⸢jaːnʧi⸣ʤi ⸢beː⸣ta sḁ⸢kuʃimaː⸣nu ma⸢reː⸣tiru ⸣joi ⸢sunti ʔaː⸣ku⸢daː]
      (待望していた長男孫が生まれたので、お祝いをしようとしているんですよ)

シーシマーシ [⸢ʃiː⸣ʃi ⸢maːʃi] (連)

  • 獅子舞をすること。「獅子まわし」の義。⸢シー⸣シ ⸢パー⸣シ[⸢ʃiː⸣ʃi ⸢paː⸣ʃi](獅子はやし)ともいう。普通は、獅子頭を持つ人と、尻尾を持つ人に二人一組で獅子舞をした。ビーロビ、ビーロビー、という笛の音に乗せて、百獣の王よろしく、ゆっくりと力強く舞うことによって悪霊を祓い、邪気を祓うものと信じられている舞い方と、モーヤーなどの三線歌曲に乗せて舞うことによって祖霊を慰める舞い方があるといわれている

シーシマースン [⸢ʃiː⸣ʃi ⸢maːsuŋ] (連)

  • 獅子舞をする。「獅子舞わす」の転訛したもの。獅子頭を持つ人と尻尾を動かす人が獅子の着物<衣装>を被って、呼吸を合わせて獅子舞をした

シマー [⸣ʃimaː] (名)

  • 横。⸣ナイ[⸣nai](縦)の対義語。
  • Example phrases
    • シ⸢マー⸣ニ ナ⸢ラビ
      [ʃi⸢maː⸣ni na⸢rabi]
      (横に並べ)
    • ⸣ナイニン シ⸢マー⸣ニン キ⸢サ⸣リ ⸢ベー
      [⸣nainiŋ ʃi⸢maː⸣niŋ ki̥⸢sa⸣ri ⸢beː]
      (縦にも横にも切られている)

シマーマ [ʃi⸢maː⸣ma] (名)

  • 小島。
  • Example phrases
    • パ⸢トゥ⸣マレー シ⸢マー⸣マ ヤ⸢ルヌ⸣ フ⸢ノーラ⸣ヌ ニ⸢シカジヌ⸣ カ⸢タ⸣カ ⸢シー ブー
      [pḁ⸢tu⸣mareː ʃi⸢maː⸣ma ja⸢runu⸣ ɸu⸢noːra⸣nu ni⸢ʃikaʤinu⸣ kḁ⸢ta⸣ka ⸢ʃiː buː]
      (鳩離島は小島だが船浦港の北風からの保護を<自然防波堤の役割を>している)

トゥシマール [tu⸢ʃimaː⸣ru] (名)

  • {Mn_1}何年かの周期で同じような災害が回ってくること。干支の組み合わせによる、その年の運勢。「年回り」の義。家屋建築や墓造りの際に⸣サンギンソー[⸣saŋginsoː](易者)に運勢を占ってもらった。
  • Example phrases
    • ク⸢トゥシェー⸣ トゥ⸢シマール⸣ヌ ⸢ワッ⸣サン
      [ku̥⸢tuʃeː⸣ tu̥⸢ʃimaːru⸣nu ⸢was⸣saŋ]
      (今年は年回りが悪い)
    • ク⸢トゥシェー⸣ トゥ⸢シマール⸣ヌ ピ⸢ラ⸣ク ⸣ティバーヤ
      [ku̥⸢tuʃeː⸣ tu̥⸢ʃimaːru⸣nu pi⸢ra⸣ku ⸣tibaːja]
      (今年は何年かの周期で回ってくる寒波だそうだよ)

トゥシマール [tu⸢ʃimaː⸣ru] (名)

  • {Mn_2}年恰好。年齢の程合い。~がらみ。
  • Example phrases
    • ⸢グン⸣ズ ⸣ブカラヌ トゥ⸢シマール⸣ヌ プ⸢スヌ⸣ タ⸢ジ⸣ナイ ⸢オー⸣レータン
      [⸢gun⸣ʣu ⸣bukaranu tu̥⸢ʃimaːru⸣nu pu̥⸢sunu⸣ ta⸢ʤi⸣nai ⸢ʔoː⸣reːtaŋ]
      (五十がらみの年恰好の人が尋ねて来られたよ)

ナイシマー [⸣naiʃimaː] (名)

  • めちゃくちゃになるさま。「縦が横になる」の義。
  • Example phrases
    • ⸣ナイシマー ⸣ナリ ⸢ヨー⸣ゾー シ⸢キララ⸣ヌ
      [⸣naiʃima ⸣nari ⸢joː⸣ʣoː ʃi̥⸢kirara⸣nu]
      (めちゃくちゃになって手が付けられない<施す手だてがない{EOS}⸢養生できない」の義>)
    • ⸢ナイ⸣ヤー シ⸢マー⸣ ナリ ⸢ナー⸣ヌ
      [⸢nai⸣jaː ʃi⸢maː⸣ nari ⸢naː⸣nu]
      (あべこべになってしまった{EOS}<縦は横になってしまった{EOS}黒が白になった>)

ナイシマー [⸣naiʃimaː] (名)

  • 縦横。
  • Example phrases
    • ⸣ナイシマー ッ⸢サン⸣ スコー ⸢パン⸣タリティ ア⸢ラキマー⸣キ ⸢アー⸣クンティ
      [⸣naiʃimaː s⸢saŋ⸣ su̥koː ⸢pan⸣tariti ʔa⸢rakimaː⸣ki ⸢ʔaː⸣kunti]
      (縦横が分からない<知らない>ほど太って、歩きかねているさ)

ナイシマーナリ [⸣naiʃimaː ⸣nari] (連)

  • 縦は横になり。正常でなくなる様。ごちゃごちゃになる様。混雑するさま。
  • Example phrases
    • ⸣ナイシマー ⸣ナリ ⸢ヌー⸣ル ⸣ヌーティ ッ⸢サヌ
      [⸣naiʃimaː ⸣nari ⸢nuː⸣ru ⸣nuːti s⸢sanu]
      (縦が横になって<ごちゃごちゃになって>何が何だか分らない)

Japanese-Multilingual Dictionary (JMDict)

Results from the Japanese-Multilingual Electronic Dictionary project (JMdict), created by Jim Breen, © Electronic Dictionary Research and Development Group.

Search languages: Japanese-English, English-Japanese

しまあじ・シマアジ【縞鰺・縞鯵・島鯵】

(Noun)

  1. Striped jack (Pseudocaranx dentex); White trevally
    — Word usually written using kana alone

しまあじ・シマアジ【縞味】

(Noun)

  1. Garganey (Anas querquedula)
    — Word usually written using kana alone

エキシマ・エキシマー

(Noun)

  1. Excimer

ダルシマー

(Noun)

  1. (Hammered) dulcimer

エキシマレーザー・エキシマーレーザー・エキシマ・レーザー・エキシマー・レーザー

(Noun)

  1. Excimer laser